Harley-Davidson Jyuku
晴旅人尊塾
旅人はお天道様を敬い尊び、晴れた日を最高!と歓喜し雄たけびをあげる
クリックで20歳の頃が・・・・その変貌振りを!
1993・05.12
平成5年5月12日〜会報48号掲載
みなさんこんにちわ!深谷の加藤です。吉田さんの紹介で入会し早1年数ヶ月が過ぎメンバーの皆さんと倶楽部行事で会えるのを楽しみにしています。家族は私と妻の2人で、バイクとの出会いはバイク好きの父を語らずして話は出来ません。
その昔、我が家には自転車バイク(トヨモーター2サイクルエンジンとサンライト)があり、学校から帰るとそのエンジンを駆けるのが楽しみでした。スロットルレバーとチョークとリフターを使いエンジンをかけては得意になり、家の周りを乗り回し、スロットルレバーひとつで気持ち良く風を切り「ポンポン」と音を出して走るバイクが私の人生を変えたのです。
原動付自転車許可証を申請し、親の反対を押し切ってバイク屋に就職してそれから17歳で自動二輪を取りました。その頃、お客さんの「緑枠ナンバー車」の試運転が出来るのが楽しみでした。年に2回の会社の「遠乗り会」、浅間山レースの見学、晴海のモ−ターショーと、又毎週日曜日は四季を問わず先輩と近県のツーリングに出かけ、事故と違反の繰り返しでした。父は何も言わずに「心の大きさ」を見せていました。
私の青春はバイク修理と再生車に取り組む仕事と、遊び半分の毎日で、忙しさと楽しさが同居していましたが、8年間務めた会社を退職し独立したのです。
独立の決意に於いては父に相談し、ホンダ、スズキの会社から展示バイクを借りて、その一歩として、現在は四輪の販売、掌理を営んでいます。
今、人生の折り返し地点を経過して、失敗もあったが何とか乗り越えて来ました。まだやりたい事は山ほどあり、自分が本当の自分でここまで来たのか、見直すのも悪くない!と思えます。
まだ見たこともない土地の空気を体いっぱいに吸い込み、その地の生活を肌で感じる「旅」はきっと新しい発見があり、見えなかった物も見えて来るに違いない!
一つの趣味としてバイクを楽しみ、そのバイクの一つとしてハーレーを選び、ハーレーサウンドを聞きながら、何一つ気兼ねなく、気心を知り尽くしたメンバーと「日帰りや宿泊」のツーリングがそしてイベントが・・・・と私の「夢とロマン」を満たしてくれるのです。これからより以上に参加しますのでよろしくお願い致します。
塾長コメント
2009年10月であるが、倶楽部のムードメーカーとして役割を果たし、ただ宿泊は≪無呼吸症候群≫的イビキがあるので要注意!で検査をお願いしたい。
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