Harley-Davidson Jyuku
晴旅人尊塾
旅人はお天道様を敬い尊び、晴れた日を最高!と歓喜し雄たけびをあげる
クリックで20歳の頃が・・・・その変貌振りを!
1994・03.09
平成6年3月9日〜会報59号掲載
私とバイクの出会いは小学校4年の頃でした。山形県で生まれ(昨年5月1泊ツーリングで行った湯の浜温泉近く)家の回りは田んぼで殆んどの家が専業農家でした。その頃、我が家では「魚の行商」をしており家族全員で手伝っていました。
私の役割は農家の朝食やお昼の弁当にする「焼き魚」を朝早く配達する事でした。当時は道路と言っても農道で、その真ん中には草が生え、馬車や牛車のわだちが出来ており、車は皆無でした。そんな道を「焼き魚」を風呂敷包みを持ち片手ハンドルで大人用の自転車に「三角乗り」で器用に配達していました。時には転んで「焼き魚」を台無しにし、父に大目玉を貰う事もありました。
その頃、家ではホンダスーパーカブを購入し「これには俺も乗れるな!」と思い、密かに練習しました。まだ村には派出所も無くパトカーも白バイも来ませんので、両親公認で朝の配達はバイクになりこれを切っ掛けでバイク遍歴が始まるのです。
その後17歳で東京に出て社会人になり自分で働いて「スズキT20」を会社の先輩から譲ってもらいました。本当はホンダCB250かCL250又は300が好きで欲しかったのですが、当時の給料は2万円位で到底無理でした。しかしこのT20は調子が良く、加速、スピード等はホンダを上回って大変、気に入っていました。しかしその後、事故を起こして免許証取り消し!になり12年間、バイクは乗りませんでした。
28歳で結婚しバイクが欲しくなり、再度免許に挑戦して取得、妻に内緒でGL400を購入、しかしすぐ飽きてフルカウルのホンダCBX1000、6気筒を入手しました。このバイクでは青森ツーリング、筑波サーキットに於いて、体験レース等で結構楽しい思い出をつくりました。
ハーレーに乗るようになったのは2年前くらいで、以前からハーレーは知っていましたがアメ車は故障が多く性能が悪い!と聞いていました。しかし、一度はハーレーを乗って見たい、と思いFLHを注文しました。約1年掛かると言うのでそこに展示してあるFX系を購入し、FLHの納車を待つ事にしました。
やっと届いたFLHが気に入らず「白と銀」のツートンカラーに再塗装してもらいました。そしてショップの店長に倶楽部を教えてもらいすぐ入会したのです。
仕事が忙しく、中々時間が取れませんが極力参加したいと思いますのでこれからもよろしくお願い致します。
2010/04/04
平成22年4月22日〜会報246号掲載
ハーレー大好きなみなさん、お元気ですか〜!
なかよし倶楽部に入ってあっと言う間に18年になりました。今思えば、家庭内、仕事、ハーレー会、色んな出来事がありました。(これからもあるんだろうねぇ)
さて、自分のバイクの出会いですが、小学校三年生の頃、母親がスズキの50tの「カブ」みたいのを乗っていまして、父の仕事は魚屋だったので、毎朝6時30分頃、自転車で隣村の各農家まで焼き魚を届けていたのですが、父が「乗れるんだったら乗っても良いぞ」と言われ(ヤッター!)喜んで、砂利道を風呂敷包みを持って、片手運転で配達をしていました。
バイクって楽しいなぁ〜、とその頃からが始まりで、免許を取ってからは「ホンダGL」「スズキT」「カワサキマッハ3」「ホンダ1000」全て中古を数台乗り継いで、40歳でハーレーを購入しました。
家から近くのバイク屋で注文し(生まれて初めての新車)、この店の店長に「ハーレークラブ」を探させました。
ここなら近いのじゃない?と言われ、電話をしたら優しい声!で対応してくれましたので、即、入会を決め、あれから18年、色んなメンバーと出会い、日帰りツーリング、美味しい蕎麦、コーヒー。一泊や二泊の温泉ツーリング、写真を見ての懐古、楽しかった事そして雨の日のつらい事が頭の中をよぎります。
会長には会報つくり、ツーリングコース、露天風呂探索、ホテル予約、大変ご苦労さまです。おんぶにダッコですが「ハーレー現役90歳」まで頑張って下さい。
ハーレーダビットソンのマフラーから出る音が、遠くからでも近くからでも、たまらなく好き!です。騒音規制で車検に通らないマフラーもありますが、そんなマフラーでも許せられるのがハーレー!
私はこの音がたまらなく好きで、ツーリングはこの音も楽しむといつも思っています。ハーレーは何と言っても排気音と・・・・・
妻は妻の父の具合が悪いので「宿泊ツーリング」には、しばらく参加出来ないので「皆さまによろしく」と、伝言を頼まれました。
これからも私も妻も末永くお付き合い、よろしくお願い致します。
塾長コメント
2009年11月現在、白と銀のツートンは過去の車輌で現在は同じく「白と茶」のツートンで、これもオリジナルカラーで再塗装車、贅沢の極み!ですが、一昨年、一寸した行き違いにより「倶楽部を除名」し、誤解は解けて反省!です。
雨降って地固まる!で今まで以上、絆は強まり良い結果を招いたが、誤解が溶けず「永遠にさよなら」ではこれはあまりにも悲劇で、こんな事にならすホッとしています。
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