これこそがALWAYSの世界だ!
1945年生まれ・・シニアおやじの車暦 (バイク暦もあり)
その14輪元年それは1962年17歳の時
 生まれて初めてハンドルを握った車・・・・・昭和37年頃の事でした
1962年!それは私の4輪元年です。この車が生まれて初めてステアリングを握った車両

スカイラインスーパーデラックス1500
初代プリンススカイラインスーパーデラックス1500
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家の近くに自動車練習所がありその経営者と知り合いで「車庫からの出し入れ」だけをやらせて頂いた。高校2年生の時でした。
初代プリンススカイラインス^パーデラックス!
これが生まれて初めてステアリングを握った4輪でした。時は昭和37年、高校2年生、まだ公認の自動車教習所が現在ほど充実していない時代「自動車練習所」と称する場所で運転技術を身に付けて公安委員会の免許試験所で試験を受けて免許を習得する時代に、この練習所で車庫から出し入れするお手伝いをして運転技術を身に付けたのでした。
 昭和37〜38年当時の普通自動車免許証習得事情
昭和38年の頃でも今と同じシステムの公認自動車教習所で普通自動車免許証を得る方が大半でしたが、私の場合は貧乏人の息子でしたので、お金が無い事と人一倍好奇心旺盛で、うまい具合に知り合いの方が「自動車練習所」を経営していた事でした。学校行く前に5台ほどある練習用車両を車庫から出し練習用のコースに並べて置く作業をさせて頂いた事でした。
 私の場合
4輪免許証の習得は
上記で述べられている車庫からの出し入れとイメージトレーニングのみで「練習」して、栃木県公安委員会の自動車免許試験場で得た。本と独学で今の時代では考えられない方法でした。
 初めての公道を走った車・・・・・昭和38年、高校3年でした
免許証を習得したが車は無し。運転したくてしたくてどうしょうも在りませんでしたが、やはり練習所の「用足し」でお手伝いをし、始めて「公道」に乗り出したのが「だるまクラウン」と呼ばれるトヨタの初代クラウンでした。


初代トヨタクラウン

初めて「公道」で走った車!
振り返ると今までの人生の中で1〜2位を争うような「嬉しい出来事」は・・・

普通自動車免許証を得た事ではないだろうか。誰からも教えて貰う事も無く、独学で得た教訓はその後の人生に大きく影響しました。人に頼らずやれば何でも出来るんだ!と言う事を・・・・・・・
昭和38年高校3年11月の事でした。当時は高校生で普通自動車免許証の習得する者は少なかった。
 初めて事故を起こした車。この時はまさか延々と続くオーバースピードによる違法行為で、何台もの大破事故が起きるとは誰も予想は・・・・・
 縦目の日産セドリック
それは21歳の夏の事。若干の酒気帯びで、スピードが出すぎていて車幅感覚が鈍り、木製の電柱をへし折り、車は中破程度でしたが借り物でしたので修理代が大変でした。
電柱と言っても街灯用で直径10pほどの太さがありそれをへし折ったので車のダメージは結構大きく「修理代」の工面は大変でした。アルバイトで稼いで直した苦い!経験です。しかし「その2」で述べていますが、この苦い経験は、学習する事無く延々と「破壊事故」が続いてしまう。
バイク暦はこちらから!
おやじの車暦・その2
Classica
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