| 過去には「松田コレクション所蔵車輌」でもありました。 |
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| 英国車特有の「気品」と「優雅さ」がこの車のキャラです |
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| 今、日本で道路で実用的に動かせるTR3Aは10台前後? |
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| このTR3A・46年間の軌跡 |
| 松田コレクション・軽井沢展示館〜御殿場展示館〜セントラル自動車オーナー〜東京都内歯医者さん(10数年間所有)〜京都・味噌メーカーのオーナー〜ある有名寺の専属横笛奏者〜そして京都から私の手に! |
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| 探し求めて得た貴重な1台!埼玉県では何台あるかな〜 |
| トライアンフTR3Aとは? |
| TR3Aの前のモデル、TR3〜こんな形でした |
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| そしてTR3Aは・・・ラジエーターグリルが横長になりました |
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1955年、それまでのTR2の改良モデルとしてTR3はデビューする。そして1957年9月、更にTR3を改良TR3Aが登場する。外観上は、フロントグリルの形状が格子状のタイプに変わりそれまでグリル面より僅かに飛び出していたヘットライトは逆に一寸引っ込んだものになった。更に実用的な改良点がドア。それまでに無かった開閉の為のアウター・ハンドルが与えられた。これらによって車重はさらに増加、一方エンジンは従来型のままであったが、動力性能に関するカタログデータには変化はない。
このTR3Aは当初北米向けにのみデリバリーされ、イギリス本国で発売されたのは翌年1月から。それまでに3500台近くが工場をあとにしている。もともとTRシリーズは輸出のほうが国内販売より多かったが、この車ではその傾向が一層顕著になり1958年には1万5000台あまりが輸出されたのに対して国内販売僅か542台に過ぎない。尚、この年はTRシリーズの年間生産台数10,000台を超えた年でもある。このTR3Aの生産期間は1961年までだが1962年3月から10月にかけて、北米向けにTR3Bの名で実質的にこれと変わらないモデルが生産されている。 |
| TR3Aスペック |
| 種 類 |
:ガソリン 4サイクル |
| 冷却方式 |
:水冷 |
| シリンダー配置 |
:直列 |
| 気筒数 |
:4 |
| バルブ形式 |
:OHV |
| 排気量(cc) |
:1991 |
| 最高出力(PS/rpm) |
:101/5000 |
| 最大トルク(kgm/rpm) |
:16.3/3000 |
| 燃料供給装置 |
:キャブレター |
| キャブレター数 |
:2 |
| 過給装置 |
: |
| 構造 |
:フレーム付 |
| ドア数 |
:2 |
| ボディ形状 |
:オープン |
| 全長(mm) |
:3835 |
| 全幅(mm) |
:1410 |
| 全高(mm) |
:1270 |
| ホイールベース(mm) |
:2235 |
| トレッド前後(mm) |
:1140/1160 |
| 車両重量(kg) |
:965 |
| 乗車定員(名) |
:2 |
| エンジン搭載位置 |
:フロント縦置 |
| 駆動方式 |
:FR |
| 変速機 |
:4速MT フロア |
| サスペンション 前 |
:独立 ダブルウィッシュボーン コイル |
| サスペンション 後 |
:固定 半楕円リーフ |
| ブレーキ 前 |
:ディスク |
| ブレーキ 後 |
:ドラム |
| ステアリング |
:ウォーム・ローラー |
| タイヤ |
:5.50-15 |
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| 1950年代でこれほどの性能を持ち合わせていた自動車は世界にどれほどあっただろうか?トライアンフは1956年にフロントに「デスクブレーキ」を装着し販売された。そのころの日本車は?・・・・・・ |
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